特設弁護団: ヒッグスコミック・ロイヤル・大河のほとり被害対策弁護団


※販売店が、顧客に対し、相談先・依頼先として当弁護団を紹介しているとの情報があります。
しかしながら、当弁護団は販売店と一切関わりがないばかりでなく、販売店と敵対する立場で活動しております。
もし仮に、販売店が弁護士の費用を負担するなどの約束をして当弁護団に依頼するよう案内している場合は、そういう方の委任を受けることはできません。また、受任後にその事実が判明したときは、委任契約を解除します。

 
※先に御案内したヒッグスコミック等の事件に加え、このたび新たに、「大河のほとり」被害が発生しました。
いずれも、クレジットカードの決済の仕組みを悪用する詐欺的商法で、手口も類似することから、当弁護団であわせてお受け致します。
これに伴い、特設弁護団名を「ヒッグスコミック・ロイヤル・大河のほとり被害対策弁護団」と改称いたします。
 

■ 被害相談の受付窓口

受付時間:平日 午前10時~午後6時
Tel 03-3391-3061
〒167-0051
杉並区荻窪5-27-6 中島第1ビル901号
荻窪法律事務所
 

■ 事案の概要

ヒッグスコミック・ロイヤル事件、・大河のほとり事件の概要は概ね次のとおりです。
 
・ヒッグスコミック・ロイヤル事件
SNS等により、「無料でエステを受けられる」等と勧誘を受け、説明会に行くと、無料でエステを受けるためには、高額な会員権等の購入が必要であると言われ、クレジット契約を締結させられるというものである。その際、会員権を「一般社団法人 豊かな食卓」等に賃貸し、月々のクレジット支払代金相当額の賃料が振り込まれるから、クレジット代金について実質的に支払わなくて済む旨の説明があった。
しばらくの間は、契約者の口座には「一般社団法人 豊かな食卓」等からクレジットの返済分が振り込まれていたが、途中で入金がなくなった。
その後、一部の被害者については、勧誘してきた人が紹介する弁護士に依頼してクレジット代金の引落を止めてもらったが、依頼した弁護士が辞任した。そのため、クレジット会社から請求を復活する旨の連絡がきた。
 
・大河のほとり事件
株式会社大河のほとりが、高額なダイエット・サプリメントのモニターを募集しているとして、モニターを希望する者に、クレジットカードでダイエット・サプリメントを購入させるものである。購入者のクレジットの月々の支払いは、大河のほとりのモニター料の支払いを充てれば、経済的負担はないという説明であったが、今年に入ってモニター料の支払いが止まり、クレジットカードの支払いの負担が残ったという事案である。

 

■ 弁護団の活動方針

(1)クレジット会社に対して、残っているクレジット代金を請求しないように交渉します。
(2)クレジット会社からクレジット代金の請求に関して訴訟を提起された場合、応訴します。
(3)その他被害者については、相談を受け、お話をお聞きし、現時点での対応策を検討します。

 

■ 弁護団への相談や依頼に必要な費用

1.法律相談費用
まずは弁護団所属弁護士との面談による法律相談を受けて頂きます。
【金額】
30分5400円(消費税込)
※相談した後そのまま弁護団に本件事案の対応を依頼する場合には、この法律相談料は下記2で計算した着手金の金額から差し引きます。
 
2.着手金
弁護団に本件事案の対応を依頼する場合、依頼時に着手金をお支払い頂きます。
【金額の計算方法(消費税別)】
クレジット会社に対する残債務の5%(税別)
(1000円未満を切り捨て、最低額は1万円、最高額は20万円(税別))
※この着手金は、交渉及び、裁判となった場合には一審限りとして、控訴する場合は別途協議して決定する。
 
3.報酬
次のA+Bとする(税別)。
A クレジット会社に対する支払いを免れた額の10%
B 相手方またはその関係人らから損害賠償金・不当利得返還金その他名称にかかわらず、何らかの金銭的支払いを受けたときは、受けた金額の20%
 
4.実費
着手金、報酬の他、実費をいただきます。

(平成30年3月19日掲載)


2019/05/25更新